皮膚科のしみ取り治療。しみを消す、しみを取る、にはレーザー治療等。
顔しみとりのレーザー治療は横浜の当美容皮膚科クリニックへ。

 
横浜ヘルスケアクリニック美容皮膚科です。
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皮膚科しみ取り治療

しみの治療は皮膚科へ

顔のしみは誰でも年齢とともに次第に増え、若々しさを保ち前向きに毎日を送るためどうにかしたいと思う方も多いでしょう。これまで皮膚科では積極的に治療を行うことはあまりありませんでしたが、近年は意識の高まりにより医療機関での治療に対する要望が強くなっています。当皮膚科でもレーザーを用いてのしみ治療を行っています。ただし顔のしみ治療は、レーザーが適するものとそれ以外の治療が適するものなど (特に肝斑の場合は内服治療が効果的で、こちらも当院で行っています)、しみのタイプによって適する治療法が異なる場合もあるのです。どうぞお気軽に当美容皮膚科クリニックへお越し下さい。

当皮膚科のしみ取り治療に対する取り組みは、健康保険適応の皮膚科治療をベー スにし、費用負担の面でも安心して通院頂けるよう配慮しております。  

レーザー治療「レーザーアブレーション」

しみとして最も一般的なしみである「老人性色素斑」はレーザー治療が適しています。しみ部分に局所麻酔を細い針(歯医者さんで行う麻酔針程度の細さです)で少し注入ししみの部分を炭酸ガスレーザーにより蒸散する方法です。痛みは麻酔でほどんどありませんが、数日間絆創膏で傷口を保護する必要があるのでご了承下さい。 ただし、しみが広範囲の場合はこの治療を行うような場合は、負担の少ないフォトフェイシャルの治療などがお勧めです。 老人性色素斑の画像

レーザーアブレーションの流れ

1. 注射針で局所麻酔をします。痛みはチクッとする程度です。
2. しみの部分を、レーザーで除去します。
3. この時、病理組織検査のためにごく一部を取ることがあります。
4.

数日後に診察をし、外用剤を状態にあわせ処方します。赤みが取れるまでの期間、日焼けしないよう遮光に気をつけ、色素沈着を防ぐ美白剤の外用をお勧めします。

赤みが取れるまで数ヶ月かかる場合もあり。

 顔の老人性色素斑治療例   顔の老人性色素斑のしみの患者さんです。
レーザー治療1回で完治。
老人性色素斑レーザー治療前 老人性色素斑レーザー治療直後 老人性色素斑レーザー治療処置後  
  治療前の顔の老人性色素斑(シミ)の状態。   顔の老人性色素斑部分(シミ)をレーザーにより蒸散させました。   レーザー治療直後の状態。  
老人性色素斑レーザー治療処置後2 老人性色素斑レーザー治療1ヶ月後  
  処置した顔の老人性色素斑部分(シミ)を絆創膏で保護しました。   施術後1ヶ月後の状態。赤みだけになり、陥凹も目立たなく回復しました。    

レーザーアブレーションのご料金

しみの場所や大きさによって異なりますのでまず一度カウンセリングをお受けいただきご確認ください。
しみ(シミ)

老人性色素斑の治療メニュー

さまざまな老人性色素斑の治療メニューをご用意
お悩みの状態やご希望に合わせ、治療法を選択できます
フォトフェイシャル フラッシュライトで、しみを薄くします 詳しくはクリック 料金
ケミカルピーリング 肌の新陳代謝を高め、メラニンの排出を促します 詳しくはクリック 料金
美容注射・美容点滴 からだの内側から体内バランスの調整を 詳しくはクリック 料金
エストロゲン外用療法 エストロゲンでしみを薄く 詳しくはクリック 料金
処方薬 ハイドロキノン配合の美白剤は必須 詳しくはクリック
  レーザーアブレーション しみ部分をダイレクトに蒸散 詳しくはクリック

肝斑の治療

肝斑の治療
レーザー治療が適さないしみとしては肝斑(かんぱん)があります。これは、両頬に左右対称に浮き出るしみ(シミ)。目の周りにできることが多いしみです。色がレバーの色に似ていることからその名が付いたと されています。ホルモンバランスの乱れなど、様々な原因説があります。また、「静かな炎症を伴うしみ(シミ)」とも言われ、色素沈着の原因には体質的な慢性炎症がベースにあるという説も。この肝斑の治療には、トラネキサム酸の内服(保険適応あり)が効果的であると言われています。ただし、美白剤の外用を併用することが必要です。内服期間は2〜3ヶ月間が目安にですが、中止後もしみが薄くなった状態を維持するために美白剤の外用を継続する必要があると言われています。また、治療効果は個人差があるので、確実に治療効果を出したい場合は、下記のメニューからいくつか組み合わせた複合的な治療をお勧めします。 肝斑の画像

肝斑の画像2

肝斑の治療メニュー

さまざまな肝斑の治療メニューをご用意
お悩みの状態やご希望に合わせ、治療法を選択できます
ケミカルピーリング 肌の新陳代謝を高め、メラニンの排出を促します 詳しくはクリック 料金
美容注射・美容点滴 からだの内側から体内バランスの調整を 詳しくはクリック 料金
エストロゲン外用療法 エストロゲンはしみを薄く 詳しくはクリック 料金
処方薬 ハイドロキノン配合の美白剤は必須 詳しくはクリック
内服薬(トランサミン等) 炎症を抑えることで、肝斑を改善
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